春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

心境の引き出し

今は北京五輪が開催されているので、普段と違い感情を揺さぶられる機会がある。そういう心境の時にバヤンを弾くと感情が乗りやすい。運指の正確性ということではなく、音の繋がりやヴェロシティにエモーションが乗り、音楽としては結果的に質がよくなる。

 

以前にも書いたことがあるが、必要な時に引き出しから引っ張りだすようにこの心境を持ってこれたらいつでもよい演奏が出来るのではないか。どういうトレーニングをしたらできるのか。以前書いてからまだ出来ていない訳だから、正直分からない。でもこれって楽器演奏はともかく、演劇だとかと同じだよなぁ。そう考えると何かちょっとヒントのようなものが見える。これからゆっくり考えよう。