春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

捨てては惜しいと思うなら

最近、クラシックの合唱曲をよく聴いている。以前はあまり好みではなかったが、Amazon Musicとかで作曲家を選ばないオムニバスアルバムなどを流し聞くうちにいくつかの曲が好きになった。そうすると少し自分の曲の評価が変わった。歌詞を付ける訳ではないが、クラシックの合唱の「わー」という独特の集団の声の音でメロディーが歌われたらどうなるか…と想像すると、「意外にいい旋律なのかも」と思える気がした。

 

過去の曲のあるパートだけを弾いてみる。そこだけ「合唱みたい」だからだ。意外にいいなと思ううちに止まらなくなり、最初は指が覚えてなくて自分の曲なのに耳コピというか頭の中の音を再現して弾いていたが思い出したのか弾けるようになった。これ、曲全体としてはあまりいい曲にならなかったので練習もしていないしこのままでは埋もれてしまうが、なんか勿体ないな。せっかくいいパートなのに…。加筆修正、ということで良いパートを生かしてもう別の曲を作ってしまった方がいいかも知れない。それでもいいじゃない、作者本人なんだから笑。少なくとも、捨てては惜しいと思うなら。