春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

もっと高く

今日は仕事が調子よく進んだ。同じように仕事していても調子いい時と悪い時がある。帰って風呂にゆっくり入った。

 

新しい曲はなかなか進まない。非・名曲とは名曲ではないこと。名曲に何が必要かはよく分かった。そう、名曲を作ってそれは初めて知ったことだ。要は名曲が必ず持っているものを持ってない曲は名曲ではないのだなと。名曲には「分かる人だけ分かればいい」というような負け惜しみを口にしたりしない。名曲とは完成されている。そして自然である。つまり、ある意味普通なのだ。違和感のあるものは名曲にはならないのだろう。

 

4小節の和声進行だけがいまとても快感だ。ここから曲になるかなぁ。どうだろう。よく分からない。でも名曲ができた時の「おぉ!」という奇跡の現場に立ち会えるあの喜びをまた感じたくて、曲を作り続けている。もっと高いところに行きたい。続けていればいつか行けると思ってる。