春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすLIFE

バヤニストの独り言

改名案

連れと一緒に、昼間お好み焼き屋に行く。なんと2週間連続だ。連れがどうもソース分が足りないようなのを心の友が気づいて今日行こうと提案してきた。お好み焼きと焼きそばと、豚トロのネギまぶしみたいなの。ビール飲みたかったが、その後スーパーで買い物するし、寒空の下歩くことを考えたら疲れそうなのでやめてみた。でも次回は夕方ぐらいに行ってビール飲みたいなぁ。思えば外食でしかもアルコールを頼むというのは今の状況になってからほぼ行ってない。

 

前曲の改名案が決まった。いまの新曲のネーミングとセットで考えて、ストーリーが固まったからだ。僕は敢えて日本語以外の言語でのタイトルにしているが、と言ってもどんな言語でもつけるという意思まではない。ストーリーとは世界を舞台にした何某かの物語であって、タイトルの言語はその舞台を示している。だからマルコポーロの話ではイタリア語にしたし、ハーメルン伝説の話ではドイツ語なのである。フランスに関わりがないのにフランス語にすることはない。そういう意味で日本語を使ってない。その曲の文化的なインスピレーションが日本や日本文化にはないから当然だろう。

 

演奏する時にもタイトルが何かというのは重要だ。ある場所ある時代ある人物ある物語を想起しつつ演奏することで心が入ると言いましょうか、エモーショナルな演奏ができると信じている。中途半端な状態よりも確固たるイメージを持って演奏したいのだ。

 

長くなったがそういう意味で物語=主題の展開を意識したいと思っている。ただ、仮にライブで演奏するとして別に物語の展開通りの順に(組曲のように)演奏しないといけないとは思ってない。完成したらそれは個別の作品なので、曲調的にふさわしい順で、いろいろ入り混じっても問題あるまい。あくまでタイトルを含めて創作段階でのお話なのだ。

 

物語が思いつくととても心が満たされる。いや、心だけじゃない、なんか脳の奥で学びたいという信号が受容されている気がして、全身に力がみなぎってくる。一言で表現すると生きていてよかったという気持ち…。創作の喜びはそこに尽きる。