春日井ボンのボンかすLIFE

春日井ボンのボンかすALONE

バヤニストの独り言

クラシック日和

最近はまた回り回ってクラシック音楽をよく聴いている。クラシックを流しながら日記を書いたり、新聞を読んだりする。邪道だが名曲集のようなアルバムをAmazon Musicで再生リストに入れている。

 

いまやすべての音楽は標題音楽のようになっているが、その始まりの頃は作曲家にとっていかに刺激があっただろうかと想像する。誰も音楽では表したことのない場所や文化や風習、時代や事件を音楽で表現するのだから、作り上げた時、アイディアが浮かんだ時にどれだけ幸せを感じただろうか。いま僕が聴いている音楽の作者はほぼ全員が少なくとも50年前や100年前、またはそれ以上前にもうこの世からは亡くなっている。そんな100年以上前に誰かが作られた曲を今も聴けるなんてとても贅沢なことだ。