春日井ボンのボンかすLIFE

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バヤニストの独り言

水漏れ事案・2021冬 (4) 悪あがき

連れの弟・T坊がやってきて、排気筒の水漏れ箇所を修繕してくれた。彼も交換自体には特に異を唱えなかった。ひとまず悪あがきしてみよう、と言って直してくれたのだ。これによってまったく水漏れが起こらなくなるか、もしくは逃げ場を無くした水蒸気が別の場所に出口を求めるかも知れない。どうなるか分からない。ただ僕はこの「悪あがき」という表現が気に入った。僕の人生も悪あがきみたいなもんだ。

 

水漏れ箇所の下に洗面器を置き、その上に穴を開けた新聞紙が置いてある。新聞紙が濡れて染みができれば水漏れしたことになるので分かりやすい。さて今のところ、それ以来というもの水は一切漏れていない。さきほど書いたように症状が変わる可能性もあるからしばらくは心から安心はできないし、根本的な対処ではないことはT坊も言っている通り。だが、悪あがきしたことでやや安心した。彼が居てくれて本当によかった。しばらくは様子見だ。